Konfarm

ひと房ずつ、たしかに。

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カテゴリー: Diary

  • ふたつの畑を、歩く

    摘穂をすべて終え、午後は野菜の畑へ。じゃがいもの苗をまとめ、初鹿野さんで買ったネギを植える。最後は力尽きて黒マルチを諦め…

  • 消毒、しくじる

    風で消毒を見送り、花穂落としに切り替えた朝。午後の農薬散布は動噴のホース不備で途中でなくなる。「気づいてやれずごめんね」…

  • 芽を、いただく

    昨日の芽かきで落とした若い芽を、てんぷらに。塩山洋酒の萩原さんに教わって、甲府のOASISでいただいた一皿。レモンのよう…

  • 新梢を、寝かせる

    芽かきと新梢誘引をひととおり完了。頂芽優勢をやわらげるため、枝を少し寝かせて棚に置きなおす。子デラの苗からも無事萌芽。

  • 芽を、えらぶ

    萌芽から一週間、芽かきをはじめる。主芽のほかに動いている副芽や不定芽を、ひと芽ずつ指で摘んでいく。今年は例年より少し早い…

  • 萌芽の、はじまり

    冬の枝を見ていると毎年不安になる。今年もなんとか萌芽。嬉しさとこれからの忙しさで、少し複雑な気持ちに。

  • 皮を、むく

    誘引を終えて、幹の皮をむく作業へ。越冬した虫や菌を少し減らすのだと教わった。節のあたりが、ほんのりと膨らんでいる。

  • 枝を、置きなおす

    誘引という作業で、冬に残した枝を棚の上へ整えていく。去年までは、ただテープで留めるだけになっていた気がする。

  • 消毒、一回目

    動噴の使い方は相変わらず。最初は水がちょろちょろとしか出てくれない。毎年同じ春の風景。

  • 冬を、片づける

    剪定で落とした枝を燃やし、仕上げをして、畑にヘアリーベッチとライ麦の種をまく。冬の畑は、ぶどうだけのものではない。