ひと房ずつ、たしかに。
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8月22日、収穫の日。朝からジメジメとした空気で、天気予報は13時から雨。4時に起きて、5時には準備を始めました。10人…
収穫まで、あと1週間。無事にベレゾンをむかえています。ベレゾンから収穫までの期間は例年ほぼ一定だとワイン醸造技術の本にあ…
朝5時から傘がけ。高野さんが手伝いに来てくれて、三人で1500枚。一枚一枚丁寧にかけてもらい、作業に追われるこの時期に心…
摘穂をすべて終え、午後は野菜の畑へ。じゃがいもの苗をまとめ、初鹿野さんで買ったネギを植える。最後は力尽きて黒マルチを諦め…
風で消毒を見送り、花穂落としに切り替えた朝。午後の農薬散布は動噴のホース不備で途中でなくなる。「気づいてやれずごめんね」…
昨日の芽かきで落とした若い芽を、てんぷらに。塩山洋酒の萩原さんに教わって、甲府のOASISでいただいた一皿。レモンのよう…
芽かきと新梢誘引をひととおり完了。頂芽優勢をやわらげるため、枝を少し寝かせて棚に置きなおす。子デラの苗からも無事萌芽。
萌芽から一週間、芽かきをはじめる。主芽のほかに動いている副芽や不定芽を、ひと芽ずつ指で摘んでいく。今年は例年より少し早い…
冬の枝を見ていると毎年不安になる。今年もなんとか萌芽。嬉しさとこれからの忙しさで、少し複雑な気持ちに。
誘引を終えて、幹の皮をむく作業へ。越冬した虫や菌を少し減らすのだと教わった。節のあたりが、ほんのりと膨らんでいる。