ひと房ずつ、たしかに。
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摘穂をすべて終え、午後は野菜の畑へ。じゃがいもの苗をまとめ、初鹿野さんで買ったネギを植える。最後は力尽きて黒マルチを諦め…
風で消毒を見送り、花穂落としに切り替えた朝。午後の農薬散布は動噴のホース不備で途中でなくなる。「気づいてやれずごめんね」…
昨日の芽かきで落とした若い芽を、てんぷらに。塩山洋酒の萩原さんに教わって、甲府のOASISでいただいた一皿。レモンのよう…
芽かきと新梢誘引をひととおり完了。頂芽優勢をやわらげるため、枝を少し寝かせて棚に置きなおす。子デラの苗からも無事萌芽。
萌芽から一週間、芽かきをはじめる。主芽のほかに動いている副芽や不定芽を、ひと芽ずつ指で摘んでいく。今年は例年より少し早い…
冬の枝を見ていると毎年不安になる。今年もなんとか萌芽。嬉しさとこれからの忙しさで、少し複雑な気持ちに。
誘引を終えて、幹の皮をむく作業へ。越冬した虫や菌を少し減らすのだと教わった。節のあたりが、ほんのりと膨らんでいる。
誘引という作業で、冬に残した枝を棚の上へ整えていく。去年までは、ただテープで留めるだけになっていた気がする。
動噴の使い方は相変わらず。最初は水がちょろちょろとしか出てくれない。毎年同じ春の風景。
剪定で落とした枝を燃やし、仕上げをして、畑にヘアリーベッチとライ麦の種をまく。冬の畑は、ぶどうだけのものではない。