Konfarm

ひと房ずつ、たしかに。

DIARY

傘を、かける

朝5時に起きて、傘がけのつづき。5号線の残りを終わらせて、4号線に入りました。

途中、お隣の向山さんが声をかけてくれました。「作業が終わらなくて」とこぼすと、「自分もだよ」と。同じように朝から畑に出ている人の言葉は、それだけで少し軽くなります。

今日は手伝いに来てくれる高野さんを塩山駅まで迎えに。ほぼ時間どおりに着いて、一緒に畑へ向かいました。

午前は10時半まで。家に戻って作っておいたカレーを食べ、13時半からまた圃場へ。15時にアイスを食べてひと息入れて、16時まで続けました。三人で、今日は1500枚ほど。

白い傘紙がかかったデラウェアの棚の様子

誘引があまいところもあり、かけづらい枝もあったかもしれません。それでも9時から16時まで、一枚一枚丁寧にかけていただきました。作業に追われるこの時期に、心の余裕をいただいた一日でした。

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