農業の先輩、岡田さんと一緒に、外川さんに剪定を教えていただきに行きました。
畑の枝の前に立ちながら、ひと枝ひと枝、目的と理由を丁寧に語ってくださる時間でした。同じ「残す」「切る」でも、その判断の背景にあるものは、自分が思っていたよりずっと細やかで、ずっと長い時間を見据えていました。
セオリーを知らないと選べない、けれどセオリーだけでは決まらない。今までうっすら感じていた違和感が、その日の畑でずいぶん整理された気がします。
教わった内容は、忘れないように別のページにまとめました。畑に向かうたびに、何度も読み返すための覚え書きです。
→ 剪定の学び
外川さん、岡田さん、ありがとうございました。来年の今頃、自分の畑の前でこの一日を思い出していたいと思います。
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