今年最初の消毒作業を行いました。
相変わらず動噴の使い方が身についていません。タンクに水を張り、エンジンをかけて、ホースの先から勢いよく霧が出てくれると思うのに、最初は水がちょろちょろとしか出てこない。去年も同じことを繰り返した気がします。
調整しなおして、ようやく正しい勢いで散布が始まると、春先の静かな畑に機械音だけが広がります。
消毒は、新芽が無事に開くまでの準備のひとつです。芽が動き出す前にやるべきことがいくつかあり、そのひとつひとつを、体に覚えさせているところです。
動噴の扱いは、来年はもう少し落ち着いてできるようになりたい。そんなことを思いながら、次の作業に向かいます。
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